武蔵関公園について
東京都練馬区にある自家焙煎コーヒー専門店のSoto Café。その近くにあるのが、練馬区立の武蔵関公園です。かなり古い歴史を持つこの公園について、ご紹介しましょう。
武蔵関公園は、富士見池を中心にして造られた公園で、約4万6千平方メートルという広大な面積を誇っています。最初に遊具やボート場が設置されたのは大正時代で、その頃は私設公園でした。1938年に東京市(当時)立公園となりました。春にはお花見をする人たちで賑う、近隣住民の憩いの場となっています。
この公園の目玉は、やはり最も古くから設置されているボート場でしょう。その理由は、利用料金の安さ。30分間の利用で、大人が200円、小~中学生や65歳~75歳未満の人が含まれる場合は100円、未就学児や75歳以上の人が含まれる場合は無料と、近隣の公園と比べても格別に安いのです。家族連れで利用すれば、かなりお得になるわけです。(12月から2月の間は営業していません)
西武鉄道新宿線の東伏見駅から徒歩5分と交通の便が良いことも、ここの人気の秘密と言えるでしょう。